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雲と青空色のさいくりんぐ

人生折り返しの年齢でロードバイクを始めた

突撃、自転車屋さん

こんにちは、伊藤です。

あれやこれやと考えて、フラフラとネットを回遊して、またあれやこれや考えて…

やっと!

やっと!

やっとですよ!

自転車屋さんに行く日が来ました〜ヽ(=´▽`=)ノ!

ただ。

お目当ての自転車屋さんを前もって調べると…これが口コミが無言の星1つとか星2つとか。書いてあっても「排他的」とか「フレンドリーじゃない」とか。

…どうにもな感じ。

利用したことはないけれど、昔からあるお店で近くを通ったことが何度もあって、「使ってください」と外に空気入れを置いていてくれるようなお店なんだけどね…。

それでも完全にびびってしまい、夫に「『お前みたいな、チビでデブのババアに売るロードバイクなんかない。』って言われたらどうしよう…そこまで言われなくてもそんな感じでちゃんと相手してもらえず、売ってくれなかったらどうしよう〜(ノД`)。」などと半泣きでグチグチ言ってみたり…(^_^;)。

それに対して夫は「まぁ、安い買い物をするところでもないし、誰でも彼でも良いからとにかく入って見てっていうわけにもいかないだろうから、それは多少敷居が高くなってもしかたないよ…」と冷静に対処。

(だいたい、私が大騒ぎして夫がなだめるスタイルが伊藤家です(^_^;))

当日も「敷居が高いかもしれないけど、購入すると分かれば、親身になって相談にも乗ってくれるはずだから頑張って。」とLINEで応援してくれました。

夫の応援を背に…それはそれはものすごく緊張してお店に行きました。

行ったのはまだ午前中だったからか、手の空いた店員さんがいたので、その方に声をかけました。

伊藤「こんにちはー」

店員「おはようございますー」

伊藤「あ、まだ、お、おはようございますですよね…( ゚∀゚)・∵. 」

この時点でまだ何もしていないのに、すでにやらかした気分に( ;∀;)。

伊藤「…えーっと、ロードバイクに乗りたくて、自転車、あ、いやロードバイクが欲しいんですけど…」

と、目はキョロキョロ、言葉はしどろもどろ、手汗はぐっしょりになりながら伝えるのが精一杯な伊藤なのでした…(ヽ´ω`)。

 

果たして、こんな感じでロードバイクは手に入るのか!?

…次回に続きます(苦笑)。