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雲と青空色のさいくりんぐ

人生折り返しの年齢でロードバイクを始めた

いよいよロードバイク購入!…となるか?!

どもです。

ガクブルしながら自転車屋さんに入って、先制パンチ(?)をくらってすっかりシドロモドロになった伊藤です。

一応、自転車屋さんに向かう車中でどうやってロードバイクを買いたいことを伝えようかと考えたのに、すっかり真っ白になって意味をなさず…orz

でも、店員さんは慣れた様子でニコニコ。

店員「ロードバイクと言っても、どういう目的で乗るかによっておすすめするものが変わるんですけども…例えば、通勤で乗りたいとか、トライアスロンに出たいとか。あとはこんな風に(壁に貼ってあるお店のファンライド/ランチライドらしき様子の写真を指しながら)、遠いところまで行って美味しいものを食べたり景色を見て帰ってくるようなものとか…」

と物腰柔らかに対応

伊藤「あ、それです、(写真を指差して)それがしたいんです!」

店員「なるほど(ニッコリ)…それだと遠くまで漕いでいけるようなものが良いですね…少しお値段がアレなんですけど…今だとこれなんかがすごくおすすめです…」

とディスプレイしてあったDE ROSA AVANTを案内してくれました。

ちなみにディスプレイにはPINARELLOCOLNAGO、SPECIALIZED、TREK、Cannondaleなどなど、専門店だけあって、一通りのメーカーのバイクが揃っているようでした。

伊藤「あ、これ夫が乗ってるやつです。こっちの黒いのに乗ってます。」

店員「あ、ご主人がもう自転車されているんですねー。じゃあ、ご夫婦で楽しまれるんですね…なるほどー。あ、ちなみにこちらに来られる前に、ネットとかで何かメーカーとか調べて来られましたか?」

伊藤「はい。えっと…ANCHORのとかWilierとかDE ROSAとか…背が小さいのでもう乗れるのが限られてるのかな、と思ってて…だからそれくらいしか…」

と話すると、そこで名前が出たメーカーのパンフを揃えて、ANCHORのパンフをめくる店員さん。

すかさず。

伊藤「あ、えっと、このANCHORのパンフは大会で配ってたのをもらって持ってて…で、これ!これが良いのかなと思っているんですが。」

とRL8WのEQUIPEを指差す伊藤。内容を確認し、小さくうなずく店員さん。

店員「なるほど…今は小さくてもいろいろ乗れるものが出てきてるんで…他のものも選べるかもなんですけどね、例えば、似たようなのでSPECIALIZEDのRubyとか…。ただ、パンフレットに書いてある寸法が必ずしもその通りっていうものばかりじゃなくて…例えば、ANCHORは日本のメーカーなので大体この数字通りなんですが、Wilierなんかだと…お客様はLunaのことを仰っていると思うのですが。」

(「ですです」と相槌する伊藤)

店員「これ実際にはパンフより少し大きかったりするので…お客様にはうーん厳しいかな、と。メーカーによって測り方が違ったりして、各社を単純に数字だけで比較することは出来ないんです。実際に測ってみないとわからないことが多いんですよ。あと、お客様ごとに身体のサイズもいろいろ違いますし…」

とのこと。なるほどー。勉強になるねφ(..)

自分ではもうこれしかないだろう、と勝手に思っていたし、確かにパンフや各メーカーのHPに出て言る数字だけで考えているところがあったな…と。実際のフレームに触れている機会が多い店員さんだからこそわかることもあるのかも…

 

店員「どうでしょう、まずはサイズを測られてみませんか?」

伊藤「(ΦωΦ)!もちろんです、今日はそのつもりで来ました!!」

 

と、いうことで。今回はここまで。

次回、採寸結果からどのロードバイクを選ぶのか…選べるのか…。