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雲と青空色のさいくりんぐ

人生折り返しの年齢でロードバイクを始めた

2回目のサイクリング。

2回目のサイクリングは、どんよりくもり空。

とある「石橋」を見に行きました。

まだ運転技術に心配も多いので、できるだけ車の多い道を避けて田舎道へ。

ただ、田舎道は目印になる建物もないし、地図をそうとう叩き込んでおかないとダメだったみたいで…道にかなり迷いました(´`:)。

そんな中で怖かったのは、ちょっとした山の中を通る時。

使われる頻度が少ないからか、道には小枝や枯れ葉がたくさん。車がよく通ると小枝や枯れ葉が踏まれて轍ができるから通りやすくなるはずだけど、それがなくて小枝や枯れ葉の上を通らなくちゃいけなくて、ガタガタ。

道路際まで鬱蒼と木が生えているから、ずっと日陰になってるみたいで路面もちょっとウエット…しかも下りにカーブ。

これはブレーキングに神経が必要だった上、鬱蒼とした木の方からはミシミシ変な音がして、のり面が崩れたりしないかヒヤヒヤしながら通過。

そのあとも小雨を気にしたり、頻繁に止まって道を確認したり、行ったり戻ったりで、かなり休み休みになっちゃいながら、ようやく辿りつきました。

https://www.instagram.com/p/BURipASh_lj/

石橋を眺められる広場に着く予定だったのに、なぜか着いたのは石橋の上(笑)。この写真、千と千尋の神隠しみたいな感じ。

肝心の広場はこの橋を渡って下ったところでした。

この石橋は昭和3年に建造されたもので、今でも徒歩でなら渡れます。自転車を押して歩いて渡りましたが、結構な高さ(約17m)があって変な汗がでました(^_^;)。

この石橋、当時は山で伐採した木を運ぶためにトロッコが走っていたそう。欄干もほとんどないから、ここをトロッコで走ってたら、相当怖かったのでは…

https://www.instagram.com/p/BURixRsBSXN/

石橋を渡って、広場に向かう道から撮影。わかりにくいけど石造りの3連アーチになってます。お天気のせいもありますが、深い緑の中に静かに佇んでいます。

こんな田舎の山の中だけど、バイクツーリングの人も来ていたので、ポツポツとそれなりに見に来るようなところなのかもしれません。

 

帰り道。やっぱり迷いながら帰り、坂道上りもしました(^_^;)。

https://www.instagram.com/p/BURilwrBoYc/

田んぼ沿いには土地の神様が所々に。立ち止まって、こういう気になるものを撮影できたりするのは自転車ならではだなぁ、と思いました。

 

この日は、走行距離43.12km。走行時間は2時間27分。平均速度は16.9h/km。

がんばりました。